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愛しくて尊すぎる

じゃにーず、時々、はろぷろ

わたしの好きなアイドル NEWS編

自己紹介がてら。

 

そもそもなぜ、私はジャニーズが好きになったのか。

なにがキッカケだったのか。

 

キッカケなんて覚えてないけど、突然山下智久(山P)がめっちゃ好きになった。

ランチの女王の再放送とか見たのかな⋯野ブタよりは前だった記憶はある。

抱いてセニョリータ」とか「フィーバーとフューチャー」とかめちゃくちゃ好きだったけど、まだNEWSには興味が無かった。

それでも山Pを追っていれば自然とNEWSも好きになるわけで。

 

初めて買ったCDは、NEWSが6人になって初のアルバム「pacific」

初めて行ったコンサートはNEWSの宝石魂⋯⋯と言いたいところなんだけど、実はKAT-TUNの海賊。

赤西仁くんが好きだったんですわ⋯そういや山Pがゲストで出てきたりしてたなぁ。

 

と、ここで現在の私を知る人は、おや?と思うでしょう。

 

まっすーは???

 

そう、どこで増田さん好きになったんやと。

それは「テゴマス1stライブ テゴマスのうた」なんですよ。

山Pはもちろんだけど、当時手越さんも芋からの脱却でグイグイ来てて、つまり手越さん見たさに行ったわけ。

そこで増田さんの歌とキュートさに心わし掴みされたんです。

23歳の増田さん⋯カリメロ時代⋯⋯

23歳の誕生日のときマスヒツで、「23って数字が好きだから嬉しい」って言ってたんだよなぁ。

 

てな感じでどっぷりNEWSにハマったわけです。

NEWSのね、あのちょっと触ると崩れちゃいそうなアンバランスさが好きだったんだ。

「NEWSってあの山Pがいるグループなんだよ!」ってすごい誇りだった。

ちょっと遠い世界にいるような山Pと亮ちゃんが4人とワイワイふざけてるのを見るのが大好きだったんです。

NEWSってひとりひとりは個性的な歌声なんだけど、全員揃うと物凄い透明感になるの。

たぶんそれが、NEWSの「爽やかさ」や「白いイメージ」「王道のアイドル感」に繋がってたのかなって思います。

 

そして忘れもしない2011年10月7日。

2人の脱退はもちろん驚いたけど、「良かったぁ」とホッとしたのが1番だった。

だって当時の活動ゼロだったんだもの。マーチングJで集まったっきりで。

ここまできたら解散もあるかもなって覚悟までしてたよ⋯。

そんなだったから、その頃は4人肯定派というか⋯過去の曲も録り直してくれって思うような感じでした。

 

それから半年後くらいに、亮ちゃんがA-Studioにドラマの宣伝で出ました。今までNEWS脱退について触れてなかったけど、ここで解禁って感じだった。

内容はまぁ⋯エイトのファンは永久保存版というか。普通に楽しめる内容だったと思う。

けどNEWSファン⋯少なくとも私は悔しいって思った。

番組の進め方的にも、エイトを持ち上げる感じだったからそりゃ当然なんだけど。

ずっと、「エイトに比べてNEWSは〜」って、NEWSは下積みで苦労もしてない、恵まれた環境、、、ほかにも色々あったと思うけどこんな感じだったよな。

NEWSが努力もせず楽々アイドルやってきたって言われてるようですごい嫌だった。

その時、NEWSのことを知ってるのはファンとして応援してきた私(たち)しかいないんだって思って、何が何でもNEWSのファンでい続けようと決心したのでした。

 

ただそれから5年経って考え方は真逆になった。

今の4人を見てると、慣れって怖いなーって思います。

勝手に私がそう思ってるだけかもしれんけど、4人で再出発ってときのギラギラしたかっこよさが減ったような気がして。

多忙な嵐でもダンスはバチッと揃ってるのに、NEWSはバラバラだったり⋯

シングル曲の選曲も時々「んん??」ってのもあったり(笑)

NEWSはいつだって王道の応援ソングが一番似合うってわたしは思ってるから。

でも今の路線は今の4人でしかできないなとは思ってます。

 

 何が言いたいかっていうと、

大人になったからって諦めないでほしい

ってことかな。

全部全力で頑張ればアイドルとしてのキラキラはもっと増すと思うから。

 

今年が正念場だね。

もうお涙頂戴はいらないよ!

がんばれ!!!

 

てなわけで、最後はNEWSへのエールになってしまいました⋯。