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愛しくて尊すぎる

じゃにーず、時々、はろぷろ

私的橋本良亮ソロ曲のポイント

ジャニーズ A.B.C-Z

 

橋本良亮のソロ曲にハズレはありません!

 いちオタクの勝手な解釈祭りなので暇つぶし程度に読んでください。

 

 

「One by One」

直訳すると、「ひとつずつ、ひとりずつ」

1歩ずつ確実に前進し、名声を掴み取ってやる⋯そんな強い意志を感じる曲。

Hey, are you ok we wanna be a SUPER STAR

Big shinning SUPER STAR, Big shinning SUPER STAR

すごくないこれ?スーパースターになりたい!って。

そんでまた主語が「自分」じゃなくて「僕ら」なのよね。

これだけ攻めてる曲なのに、目線が自分じゃないのがちょっと不思議。

曲中には「僕と共に」とか「Together」って言葉が多く、

仲間と共に戦う、前に進むといったイメージを持ちやすい歌詞になってるなぁと思いました。

私の好きなところは、やっぱりラップかな。橋ちゃんラップがすごくうまいの。音にカチッとはまって聞きやすいんだよね。

 

 

「DANCE!」

クラブミュージックぽい。(実際歌詞にもクラブがでてきて、俺を見ろ!手を上げろ!みたいなんもあるしな)

 

俺の心のバイブルに 「不可能」の文字はない

 

俺が踊れば 俺が歌えば 変えられるさ

この世界さえ この時代さえ 必ず

 

強い。

これだけ強気で俺様でも一切嫌味がない。むしろひれ伏す勢い。

さすがA.B.C-Zのセンター、こうでなくちゃ。

「世界(世の中の価値観)」や「時代」ってどうにもできない「理由」ってのにあたる気がして。

変化しない、現状維持ってラクじゃない?

つまり、変化を選ばない理由としてこの2つを挙げるならば、橋ちゃんは自分の道を突き進み、何かを変えてくれるんじゃないかって本気で思うのよ。無敵。

 

 

「恋」

ハシツアーズで念願の映像化。とりあえず形に残ってよかった⋯ 

すごく素直で綺麗な恋の歌。まさに純粋

橋ちゃんが16歳の時に歌詞を書いたんだっけ。

 

「君となら終わる恋なんてない」

言われたい!!こんなこと言われてみたい!!

 橋ちゃんはこういうスローテンポな曲の方が好みなのかなぁ。世界一もそうだし。

 

 

「秘密の愛」

 タイトルだけ見たら、ねっとりした大人なバラードって思うけどびっくりするくらい真逆。

すごく爽やかでポップ。橋ちゃんが歌いやすい曲だろうなーって感じ。

 

でもね!!!

よーく歌詞を見て!!

ちょっと夜の匂いがする!!

LOVE連呼や、ポップなサウンドに紛れてるけど、

歌詞は大人の雰囲気、それこそタイトルから感じる危うさがプンプンしてるよ⋯

 

 

「Stay with me♡」

橋本良亮=王子様を確固たるものにしたソロ曲。

まずタイトル。ハートがついてる!!!

あるとないとじゃ大違い。ここがこの曲の世界観を作り出すキーポイントだと思ってる。

 

すっごくあま〜〜い曲。聞く人すべてをお姫さまにしてくれる。

歌詞が話し言葉になってる部分が多いから、それだけでドラマ性があるし、余計ドキドキするよね。

 

 

「Crazy about you」

 テンポがサビとそれ以外で変わる、かっこいい曲。ドンッドンッていう四つ打ちが印象的。NEWSの増田さんが歌いそうって思ったけど、それよりもキレイめというか爽やかさがあるかな。

 

そんでこれもパッと見、ワンナイトラブ系かと思ってたら片思いの曲なのね。

最初から最後まで「伝えたい」「触れたい」「見つめたい」「気づいてほしい

相手の像がイマイチ見えてこなくて、自分の世界っていうか主観的な印象が強い曲だなーって思います。韻を踏むとかリズム面での語感の良さとかもあるんだろうけど。

 

 

「hazy love」

やっと!!橋ちゃんに女性目線の曲が来た!!

前々から細くて儚げな橋ちゃんの声は、女性目線の曲に合うだろうなーって思ってたから、まさにドンピシャです。

 

タイトルを直訳すると「霞んだ愛」

本当なら好きな人をまっすぐに愛し、「好き」って気持ちひとつでいいはずだったのに、何かが主人公を変えてしまったのかなぁ。

この曲って曖昧な部分が多くて、聞く人に委ねられるというか、その人その人で感じ方が違うと思う。

 

ごめんね 抱きしめられなくて 今は

 

あなたにそばにいて欲しいの 私の癒しなの
矛盾な愛に 曖昧な恋に
さよならなんて言わないでね
愛してよね でも
近づきすぎたら 壊れてしまうの

 

 たとえば、サビ前の「今は」って歌詞。

これが前後どちらの言葉に掛かってるかで意味が変わってこない?

「今は 抱きしめられない」なのか「今は そばにいて欲しい」なのか。

「近づきすぎたら 壊れてしまうの」も、「主人公の心が」なのか「2人の関係が」なのか。

まぁ私が読み取る能力低いだけかもしれないけど(笑)

 もともと疾走感のある曲だけどピアノが儚さや切なさを加速させるね。

 

さて。

ここからは番外編というか。私が橋ちゃんに歌ってほしい曲コーナー。

 

ズバリ!手越祐也のソロ曲!

 

橋ちゃんの鋭くて儚げな女声(高音のとき)が、失恋系が多い手越さんのソロ曲にハマる気がします。

具体的に曲を挙げると、

「Lovin'U」「あなた」「Encore」

ただ悲しい、辛いって感情だけじゃなくて、相手を想う心の暖かさも持ち合わせた曲たちだからそこの表現もポイントだね。

 

ってなわけで、今年またソロコンやるならぜひ、手越さんの曲をお願いします!

 

(「そばに」は私がつらつらと語れるほど聞き込んでいないので今回は割愛しました)